2011年8月20日土曜日

台湾の太陽電池事情

こんにちわ。
ご無沙汰しております。
更新が滞っておりました。
スペインに行っていたのは先々週のことですが、
今週は台湾です。
すっかり旅行記みたいになってきましたが、
ポルトガル移住計画のブログです。(笑)

いまは囲碁とがちょっと忙しくて、
いろいろ中途半端ですが、
来年の4月開講のポルトガル語講座に向けて、
そろそろまじめに準備もしなくてはと、
ちょっとあせってきた
今日この頃です。

只今、台湾時間の朝野7時半。
これからホテルを出て、仕事場に向かいます。

台湾は、太陽電池の製造においては、
それほど先端を行っているわけではありませんが、
半導体産業の盛んな地域ですので、
これから力を入れていこう、という意気込みは
なかなかのものがあります。

ただ、まぁ、緻密さというか繊細さに欠ける部分はありますので、
その辺が、どのように影響するのか、
どうやって世界の強豪と戦っていくのか、
そのあたりは見ものです。

太陽電池のビジネスは、
量が重要ですので、
色々な意味で戦略が求められます。

これはある意味、日本の我々も同じですが、

台湾、という地で、
彼らがどのようなビジョンをもっているのか、
そのあたりをうまく見出してくることも、
今回の仕事の一部だったりします。

なかなか大変ですねー。

さて、出発です。

久々の更新でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿