2011年8月20日土曜日

ポルトガルに関する思い出:2:ガラオンとエッグタルト

コーヒーとスイーツ好きな我が家の習慣として
どこに行ってもカフェに入ります。

とはいえ、基本ものぐさな私。
不勉強で、
ポルトガルに入るまで、
エッグタルトが名物のひとつだと知りませんでした。

写真は、
リスボンの「パステイシュ デ ベレン」にていただいた
galao(ガラオン)とPasteis de Nata(パステイシュ デ ナタ)。
ポルトガル版カフェオレとエッグタルトですね。


CIMG0586.JPG


でも、エッグタルトについては、多くは語りますまい。
また食べたい、と思いましたが、
ポルトガルでない場所で食べられるとは到底思わない、とだけ。
旅の醍醐味ですね。

それよりもすっかりはまったのが、
ガラオンです。
ガラスのカップに入って出てくるミルクたっぷりのコーヒー。
はっきり言ってどうということのない飲み物ですが、
あらゆる局面で売っていて、お値段も手ごろ。
もともとカフェイン中毒の私ですので、
あらゆる機会をとらえて飲んでいました。

でも、これもなんだか日本で再現しようとは思わない飲み物です。

これまでいろんなところに行きましたが、
水以外でこんなに飲んだ飲み物はありませんでした。

日本にも、あんな感じで気軽に飲めるカフェがあるといいのですけれど。

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