タイタンの戦い、に続いて、
��D映画、アリス・イン・ワンダーランド、見てきました。
http://www.disney.co.jp/movies/alice/
前日にチケットを確保していたので、
スムーズに席につくことができましたが、
チケット売り場には長蛇の列。
あんなに並んでまで有楽町で映画みたいのかしらん。。。
と、ややいぶかしく思いましたが、
人は人、自分は自分、ということで、そこはスルーで。
肝心の映画ですが、
3Dは、3Dを意識した絵作りなんかもあって、
なるほど、3D、と思わせる部分もありましたが、
��Dを実現するためのメガネが、いけてません。
裸眼の人でも掛け心地が悪いと言っていたぐらいですので、
いわんや、メガネの私をや、です。
記念にもって帰っていい、とか言われましたが、
むしろ、ゴミはそっちで処分してくれ、くらいの、作りの悪さで、
これが必要である限り、やっぱり3Dはキワモノであり続けるんだろうなと、
ちょっと残念に思いました。
映画そのものは、
相変わらずのジョニー・デップの存在感を感じましたが、
それも映画全体とうまく調和していて、
安心して最後まで見ることができる、
なかなかいい映画だったと思います。
��個人的には、
ちゃんとジャバウォッキーがクビをはねられたのと、
赤の女王と白の女王が中途半端に和解したりしなかった点と、
赤の女王が最後に腹心の部下に殺されそうになった点が、
好ましく思われました。)
さて、今後3Dはどの方向に向かうのでしょう。。。
あのメガネがある限り、
なかなか厳しいのではないかと、
そう思った、3D二本立てでした。
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