2011年8月20日土曜日

Amazon Kindle

いまさらなのですが、
今年の2月にAmazon Kindleを入手しておりまして、
乱読生活にちょっとした刺激を加えております。

ちっさい方です。

わざわざここに書いたのは、
ポルトガル語のテキストの英語版があって、
一生懸命それを読んでいるからなのですが、、、


英語⇔ポルトガル語、
ということが出来るようになっても、
日本語⇔英語、
が十分なレベルに無ければ、
日本語⇔英語⇔ポルトガル語
というもののレベルが上達するのだろうか、
とか、
いやいや、
まず、そもそも、
英語上達させろ、とか、
まぁ、やっているうちにたくさん突っ込みどころが出てくるのは、
いいとして、

そもそも、
こういったテキストって、
文化的な背景とか、
言葉の成り立ちとか、
生活の中での使われ方とか、
そういったことに関する記述が少なく、
ポルトガル語、そのもの、に対する理解を深めるようには、
作られていないようで、
どうも、味気なく、
とはいえ、
味のある文章を読むほど、
ポルトガル語がわかっているわけでもなく、
砂を噛むような味気なさを日々味わっております。

いまさらながら、
あたらしい言語を学ぶ難しさを味わっているところです。


ちなみに、kindleそのものについてですが、
思っていたよりも使い易く、
慣れれば強力な読書ツールになると思います。
買う前の最大の心配事は、
画面サイズとフォントの感じがしっくり来るかどうかでしたが、
私には、
いい具合で、
特に読みにくいと感じた環境は有りませんでした。。。

紙の本のように10時間ぶっ続けで読んだりするような
そんな使い方はしてませんけれど、
数時間、という時間であれば、まったく普通の本のように使えます。

これで新聞が読めたら言うこと無いのですが、、、

というわけで、
今の時点で迷っている方がおられましたら、
ぜひ、お手にとって見られることを、おすすめします。
とりあえず英語の本しかありませんが、
十分楽しめます。


でも、
そろそろiPadも出るようで。。。
これも、
予約することになると思います。



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