なんといっても、蛤鍋、と、言われて、
連れていってもらいました。
お店は、こんな街中に?みたいなところにあって、
ブラブラしている途中に出会うお店ではありませんでしたが、
会社の飲み会なんかに使うにはもってこいの雰囲気です。
入ると、店のおじさんがなんだかくつろいでいて、
ちょっと大丈夫かなー、と思いつつ、二階へ通されました。
今日はなんといっても「蛤」を食べることが目的ですので、
何はなくとも蛤鍋。
私がこちらのお店が初回である、ということで、
ひとくちカツ、エビフライ、蛤鍋、のコースを注文いたしました。
むしろとんかつ屋、ということで、
揚げ物はしっかり普通に美味しかったです。
からしのスプーンが、
ハーゲンダッツのアイスクリーム用のスプーンであった点が、
なんとも微笑な感じでしたが、
特におもてなし感を求めていったお店ではありませんでしたので、
それもまたよしということで。
で、肝心の蛤ですが、
蛤を日常的に食べないので、ただ蛤美味しかった、
としかコメントできませんが、
一人当たり10個、という、その蛤の存在感が、
蛤食べたぞ、という感じにしてくれて、
トンカツのあとの、味噌仕立ての蛤鍋、という組み合わせも、
なかなかに食べ合わせが良かったので、
お食事としては十分合格だと思います。
しめはおうどんかおじやが選べて、
今回はおじやをいただきました。
これについては、
貝のお鍋のおじやというものについて、
認識を新たにしました。
鍋、結構苦手な科目なのですが、
解のお鍋のおじや、は、
一生懸命鍋を食べる価値があるなと。。。
といったところで、
お腹も一杯です。
お酒を飲まないので、お料理だけのお値段ですが、
こんなところかなと。
機会があったら、また行ってみてもいいお店でした。
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